4日にファッションコンテスト
2007 / 10 / 31 ( Wed )
11月4日のレラカムイVS東芝戦(札幌・月寒アルファコートドーム)で、試合開始前の正午から午後1時30分の間に特設会場で撮影する。参加希望者は、チームカラーであるレラカムイブルーとファンタジアオレンジのものを身につけること。記念品代として参加費500円。レラカムイの選手が写真審査をし、11月10日のホームゲームハーフタイムに入賞者(レラカムイ賞1作品、ファンタジア賞3作品)を発表する。入賞者には、11月23日か24日のペアチケットをプレゼント。エントリー者全員の写真が公式ホームページに掲載される。

北海道新聞より引用
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過労自殺、二審も認めず 道銀元行員遺族が敗訴 札幌高裁
2007 / 10 / 30 ( Tue )
北海道銀行に勤めていた男性=当時(32)=が自殺したのは、過酷な業務によるストレスが原因だとして、遺族が道銀に約一億三千万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が三十日、札幌高裁であった。伊藤紘基裁判長は、遺族の請求を棄却した一審札幌地裁判決を支持、遺族の控訴を棄却した。

 判決理由で伊藤裁判長は「(自殺した)男性にのみ過酷な業務が強いられていたとは認められない」と述べた。

 一審判決によると、男性は一九九一年四月に入行し、二○○○年四月、札幌市内の支店に配属後、取引先の拡大などの業務を担当。○一年二月、上司に仕事のミスを叱責(しっせき)された後に自殺した。

 遺族側は「長時間労働と過剰なノルマでうつ病になり、自殺した」と主張したが、一審判決は過剰な業務負担はなかったと認定した。

北海道新聞より引用
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「新聞紙ルック」でV 札幌 若者のデザインコンテスト
2007 / 10 / 27 ( Sat )
道内の若者による公募デザインコンテスト「N1モードグランプリ&Nコレクション2007」が二十六日、札幌市中央区の道新ホールで開かれ、感性あふれる衣装が披露された。

 若手デザイナー育成を目的に、北海道新聞社などでつくる実行委が主催。三回目の今回は、一般の部には三百六点の応募があった。ステージでは、一次審査を通過した六十一点をモデルなどが着用し、審査を行った。

 一般の部グランプリに輝いた北翔短大専攻科の東麻理さん(21)=札幌市東区=は、情報化社会を新聞紙を使って表現。「みんなが手伝ってくれて完成した」と感激の様子だった。デザイン画による中学生の部では、丘珠中三年の渡部万里鈴さん(15)=同=がグランプリを受賞した。デザイン画と上位入賞者の作品は、十一月八日から、道新プラザで展示する。

北海道新聞より引用
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愛犬とシリーズ観戦を 日ハムファンらパブリックビューイング開設
2007 / 10 / 25 ( Thu )
愛犬家の日本ハムファンでつくる「ファイターズWANクラブ」(札幌、城石武志会長)が、プロ野球の日本シリーズ第三−七戦(三十、三十一、十一月一、三、四日)で、犬の同伴可能なパブリックビューイング(PV)を札幌市白石区に開設する。ペット同伴で観戦できる公共の場はほとんどなく、愛犬家のファンには朗報となりそうだ。

 会場は、城石会長が経営する白石区本通三の室内ドッグランの店「わんっピース」で、各日午後六時半から開場。ドッグランを含む約百平方メートルのスペースに、100インチの大型画面といすを用意し、民放地上波で日本シリーズ中継を放映する。

 一般的なPVは「盲導犬以外は無理」(アリオ)、「対応できない」(B・Bスタジアム)など、犬の同伴を禁止する所がほとんど。サッポロファクトリーは「ペットバッグに入れ、顔を出さなければOK」というが、事実上観戦は難しい。札幌ドームももちろん、同伴禁止だ。

 熱烈な日本ハムファンでチワワ二匹を飼う白石区の会社経営佐藤健司さん(41)と由香里さん(40)夫妻は今季も何度か、愛犬を留守番させ、札幌ドームへ行ったが、後ろ髪を引かれるようだった。家に帰り、二匹がちぎれるほどしっぽを振り、駆け寄ってくるたびに「寂しい思いをさせちゃったな」と申し訳ない気持ちになるという。

 佐藤さんは「同じ思いを抱える愛犬家は多いと思う。こういうPVがあると本当にうれしい」と期待する。

 会場使用料として飼い主一人三百円が必要。城石会長は「大型犬もOK。愛犬とともに楽しい時間を過ごして」と話している。問い合わせは同店(電)861・1266へ

北海道新聞より引用
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半月ごとに濃度測定 厚労省、新たなじん肺対策
2007 / 10 / 22 ( Mon )
厚生労働省は二十二日午前、トンネル工事現場での半月ごとの粉じん濃度測定や、高性能の防じんマスク着用の義務づけなど、新たなじん肺対策を盛り込んだ「粉じん障害防止規則」の改正案要綱を、同省の労働政策審議会じん肺部会に諮問した。同日中に了承される見通しで、同省は来年三月の施行を目指す。

 要綱案にはこのほか、トンネル内の換気や発破作業をする際の待避時間の確保についても義務づけたほか、トンネル工事以外の溶接、金属の研磨作業時の換気などの対策も盛り込まれた。

 国発注のトンネル工事で働き、じん肺を患った元作業員らが国に損害賠償を求めて、札幌など全国十一地裁に提訴した一連の「トンネルじん肺訴訟」で今夏、和解が成立したのを機に、じん肺対策全般について規制強化の方向で厚労省が検討していた。

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運転席から楽々注文 スターバックス 札幌にドライブスルー
2007 / 10 / 20 ( Sat )
スターバックスコーヒージャパン(東京)は十九日、道内初のドライブスルー形式の店を札幌市南区石山にオープンした。

 札幌市中心部と南区定山渓を結ぶ国道230号(石山通)沿い。五十九席が配置された広さ約百五十平方メートルの店舗の一角に、雨や雪を防ぐ屋根が付いたドライブスルーのコーナーを設けた。

 同コーナーを利用した南区の主婦網島和子さん(43)は「以前から“スタバ”のコーヒーを飲んでみたいと思っていましたが、子連れで入るのは気が引けました。ドライブスルーなら子供と一緒の時も気軽に楽しめます」と、待望の一杯を味わっていた。

 午前六時−翌日午前零時で不定休。

北海道新聞より引用
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日糧パンも値上げ 17年ぶり12月から ロバパン追随
2007 / 10 / 17 ( Wed )
道内製パン業大手の日糧製パン(札幌)は十六日、パンや菓子など全製品の四割弱に当たる百十二品目で、希望小売価格を引き上げると発表した。値上げ率は平均7・7%で、十二月一日出荷分から実施する。小麦や油脂などの原材料や包装資材の高騰が理由。ロバパン(同)も追随を決め、国内最大手の山崎製パン(東京)の値上げが道内製パン業界にも波及した。

 日糧製パンの値上げは十七年ぶり。看板商品の食パン「絹艶(きぬつや)」が百九十円、菓子パン「ラブラブサンド ピーナツ」が百三十円、菓子の「チーズもちもち」が百十円となり、いずれも現在より十円高くなる。このほか内容量を減らす実質値上げを菓子パン二十品目で実施する。

 同社によると、値上げは原材料費などのコストが、昨年度より数億円程度増加する見通しを受けた措置。本社工場の暖房や給湯設備の熱源を天然ガスに切り替えるなどで経費節減に努めてきたが、製粉各社が小麦粉の卸値を十一月に引き上げるなどで「企業内努力では価格維持が厳しい情勢になった」(経営企画室)と説明している。

 またロバパンも詳細については明らかにしていないが、十二月一日出荷分からパンの価格を値上げする方針。そのほかの一部地場加工食品メーカーでも、値上げを模索する動きが出てきている。

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「ごみ回廊」 無許可で車を解体か 道警が現場検証 札幌市清田区
2007 / 10 / 15 ( Mon )
札幌市清田区の民有地に同市内の古物商の男性(60)が大量の廃車などを放置している問題で、札幌豊平署は十五日、男性が無許可で自動車解体業を経営していた疑いがあるとして、自動車リサイクル法違反の疑いで民有地の現場検証を始めた。

 調べでは、男性は今年三月から四月にかけ、札幌市長の許可を得ずに集めた廃車などを解体し、金属部品を回収業者に売っていた疑いが持たれている。男性が二十年ほど前から放置している物品は計約五百五十トンで、私道沿い約五百メートルに回廊状に置かれ、三分の一が車や廃タイヤ。同署は二週間にわたり検証を行う。

 物品について男性は「産業廃棄物でなく有価物」と主張。札幌市は、産廃の不法投棄を禁じた廃棄物処理法違反の疑いで同署への告発を検討する一方、男性に代わり撤去する「行政代執行」を年内にも行う方針。

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目標勝ち点は90 三浦監督が強調
2007 / 10 / 12 ( Fri )
三浦監督が、目標勝ち点90をあらためて強調した。現在、勝ち点75で、残り7試合で5勝が必要だが「90のラインは崩せない。京都や仙台が引き分けてくれたけど、相手がどうこうより、最終的にこれぐらいの勝ち点は必要になる」と話した。C大阪に敗れた翌日だったが「残り7試合はスタートラインに立ったつもりで、気持ちの勝負になる。戦術うんぬんを超えたものが必要」と話した。また、この日はトップが宮の沢でリカバー、サテライトが札幌ドームサッカー練習場で道都大と練習試合を行い8―0で快勝した。

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線路に自転車放置 列車25本運休 恵庭のJR千歳線
2007 / 10 / 10 ( Wed )
【恵庭】十日午前五時四十分ごろ、恵庭市西島松のJR千歳線恵み野−島松間で、青森発札幌行き急行列車はまなす(七両編成、乗客八十八人)が線路上に放置されていた自転車と衝突した。直前に運転士が自転車に気付き、急ブレーキをかけたが、乗客乗員にけがはなかった。

 JR北海道によると、現場は通称「南23号線踏切」から十メートル札幌寄りの地点。千歳署の現場検証などのため、列車は約一時間四十分停止。千歳−札幌間の普通列車二十五本が運休し、特急にも遅れが出て、通勤客ら約一万四千人に影響した。ダイヤは午後一時には平常に戻った。

 貨物列車が同日午前五時半ごろ通過した際には自転車はなかったといい、同署などは悪質ないたずらの可能性もあるとみて調べている。

北海道新聞より引用
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秋季全道高校野球、きょう決勝 駒岩−北照
2007 / 10 / 06 ( Sat )
5日、札幌円山球場で準決勝2試合を行い、北照と駒大岩見沢が決勝に進出した。北照はいったん逆転を許したが、小本の3点適時二塁打で再びリードを奪い、東海大四を振り切った。駒大岩見沢は5−0で武修館に完封勝ちした。決勝は6日午後零時半、札幌円山球場で開始予定。北照は8年ぶり3度目、駒大岩見沢は9年ぶり8度目の優勝を狙う。

 強力打線と左腕エースの大黒柱がいる、似たチーム同士の戦いとなった。

 駒大岩見沢は1番青山、3番及川、4番松本と、今夏の甲子園に出場した選手が中心。特に青山と及川は2回戦の森戦でそれぞれ本塁打を放つなど長打力がある。下位打線からでも得点でき、一気に大量得点を狙えるのが強みだ。

 エース板木はスライダーとカーブに切れがあり、右打者にはシンカーを使うなど多彩な変化球が持ち味。準決勝には登板せず、中2日で決勝に臨めるなど状況は有利だ。

 北照は3番阿世賀が絶好調で、準決勝で5打数5安打。後ろには一発を秘める4番戸子台、「満塁男」の5番小本とこちらも負けていない。チームも全道4試合のうち3試合で二けた安打を放つなど、圧倒的な破壊力で勝ち進んできた。

 主戦の阿世賀はカーブを中心にチェンジアップなどを使いこなし、打者に的を絞らせない。ただ準決勝でも完投しているだけに、疲れがないか気になるところだ。

 両チームとも打線が早めに援護し、エースを助けたい。

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天皇杯初戦 サテライト中心 10日のリーグ戦考
2007 / 10 / 05 ( Fri )
天皇杯、サテライトで勝つ! 7日の天皇杯3回戦で、JFL14位のTDK SC(秋田)と対戦する札幌は、この日は11対11のミニゲームなどで調整した。全力で勝ちにはいくが、10日にはJ2第44節・C大阪戦を控えるだけに、リーグ戦を重視し、サテライト中心の布陣で挑むことが濃厚となった。

 あくまでも重要なのはリーグ戦。天皇杯はサテライトのハングリーさに期待する。「公式戦だから全力で勝ちにいく」と三浦監督は言ったが「何人か、出ていない選手にチャンスを与えるつもり」とサテライトの起用を示唆した。この日のミニゲームでは、天皇杯メンバーと思われるチームには、先月30日の東京V戦の先発メンバーはDF池内だけ。ほぼサテライトで挑む可能性も十分だ。

 総入れ替えの例としては、先月19日のACL(イラン)に出場したJ1・川崎Fが同23日の柏戦で選手8人を入れ替え、26日のACL第2戦のため主力を温存したことで、Jリーグから事情聴取を受けた。Jリーグには同規約42条がいわゆる“ベストメンバー規定”となっているが、天皇杯では問題はないはずだ。

 ターンオーバーは今や世界のすう勢だ。「川崎がJ1で優勝争いしているならまだしも、そうじゃない。どちらにプライオリティーがあるかと考えたら、現場の立場なら、温存するよね」と擁護した。今回の札幌も“主力温存”は必要な措置なのだ。MF西谷は「リーグ戦のことだけを考えます」とキッパリ。

 札幌の天皇杯初戦は苦戦の歴史だ。捨て身でくるアマチュアに手を焼き、近年でも04、06年が延長戦で辛勝。05年はJFL佐川急便東京に0―2と完敗しただけに、むしろモチベーションの高いサテライトの起用が吉と出るかもしれない。リーグ戦2試合で途中出場のMF岡本は「リーグではチームの力になれていない。天皇杯に出られたら結果を残して、残りのリーグ戦に生かせるように頑張りたい」と意気込んだ。

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東海大四と武修館4強 秋季全道高校野球
2007 / 10 / 03 ( Wed )
秋季全道高校野球は3日、札幌円山、麻生の両球場で準々決勝を行った。

 円山球場の第1試合は、武修館(釧根)が旭大高(旭川)を2−1で、麻生球場の第1試合は東海大四(札幌)が函工(函館)を3−0でそれぞれ破り、準決勝に進んだ。

 旭大高は一回表、斉藤の本塁打で1点を先制した。

 武修館はその裏、先頭の加我が右前打で出塁し、犠打と右飛で二死三塁とすると、4番の大久保が三塁強襲の安打を放ち、同点。

 三回には二死三塁から荒川の右前打で勝ち越した。

 函工は東出、東海大四は佐々木が先発。

 東海大四は四回、一死一、二塁から佐藤大の適時二塁打、小野寺の適時右前打で3点を先制した。

 函工は二回、林の内野安打と犠打などで二死三塁の好機をつくったが、後続を断たれた。

北海道新聞より引用
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