雪の中のワゴン車で男性死亡
2008 / 02 / 25 ( Mon ) 昨夜、豊浦町で除雪作業をしていた作業員が吹き溜まりの中にワゴン車が埋もれているのを発見し、中にいた男性を救助しましたが、男性は死亡しました。
ワゴン車が発見されたのは、豊浦町新富の道道です。きのう午後6時過ぎ、除雪作業をしていた作業員が何かに接触したような音がして、調べた所、深さ3メートルの雪の中にワゴン車が埋もれているのを発見しました。車の中にはシートを倒して横たわっていた蘭越町の山本浩文さんがいて救出しましたが病院で死亡が確認されました。エンジンキーの位置はエンジンがかかった状態でしたがエンジンは止まっていました。警察では山本さんが一酸化炭素中毒で死亡したのではないかとみて死因を調べています。 山本さんは、おととい仕事先の登別から蘭越町に戻る途中だったとみられています。 |
春の足音ひたひた 白老のゴルフ場で融雪剤の散布
2008 / 02 / 22 ( Fri ) 太陽に照らし出され、白と黒の鮮やかなコントラストが一面に広がります。
胆振の白老町にあるゴルフ場では、融雪剤の散布作業が始まっています。こちらのゴルフ場では、道内一早い来月1日のオープンを目指しており、「これからも良い天気が続いてくれれば」と、期待を寄せています。耳を澄ませば、春の足音が聞こえてきそうです。 |
道南のタクシー 全面禁煙に
2008 / 02 / 18 ( Mon ) タクシーを禁煙にする動きが相次いでいるなか、道南では来年1月からすべてのタクシーを禁煙にすることになりました。
禁煙になるのは、函館地区ハイヤー協会に加盟している渡島・桧山地方のタクシー会社のタクシーおよそ1200台です。 函館地区ハイヤー協会では、利用者から「車内がたばこ臭い」という苦情が相次いでいることや、タバコの煙から運転手の健康を守るため、禁煙に踏み切りました。 ハイヤー協会では、まず6月に運転手の車内での喫煙を禁止し、来年1月からは利用客にも対象を広げ全面禁煙にするということです。道内では、これまで釧路や北見などで運転手の禁煙が実施されてきましたが利用客の禁煙も決めたのは、今年中の実施を予定ている札幌に次いで2例目です。 函館地区ハイヤー協会では「禁煙化は時代の流れなので、たばこを吸う人には禁煙にすることを理解していただきたい」と話しています。 |
札幌市中心部 落書き「タギング」やめて 清掃といたちごっこ
2008 / 02 / 05 ( Tue ) 塗料スプレーを使ったアート風の落書きが札幌の街中で目立ち、清掃担当者を悩ませている。「印を付ける」という意味の英語で「タギング」と呼ばれ、自己表現のつもりのようだが、景観を損なう「迷惑行為」だ。タギングの被害がひどい大通公園(中央区)や狸小路商店街(同)の関係者は「面白半分でするのはやめて」と訴えている。
大通公園三丁目の変電設備。判読できない文字が、白いスプレーで書かれている。 「いつの間にか、まちのどこにでもある。こんなに多いと気分が悪いですね」。豊平区の主婦加藤みや子さん(72)は厳しい口調で言う。 「タギング」は真夜中など人目の少ない時間帯に、電柱や自動販売機などに塗料スプレーで落書きをする行為。大通公園では公衆トイレの壁でも目立ち、公園管理事務所の中村義夫さん(66)は「もういたちごっこ。夏のひどいときは毎日消す作業に追われます」と話す。 多くはアルファベットを崩したような文字で、自分の名前を表現しているとみられる。札幌在住の現代芸術家、端(はた)聡さん(47)は「誰がいつ書いているのかは分からない。中には芸術性があるものもあるが、単なる迷惑行為にすぎない」と指摘する。 北海道新聞より引用 |
|
| ホーム |
|



