勤務先の旧釧路新聞社社屋 模型作り市に寄贈 札幌の佐々木さん
2008 / 01 / 23 ( Wed ) 札幌市の理容師、佐々木泰之さん(54)が二十一日、石川啄木がかつて勤めていた旧釧路新聞社(北海道新聞社の前身の一つ)の社屋の木製模型を、釧路市に寄贈した。佐々木さんが自作したもので、細部にこだわった精巧なつくりが往時の雰囲気を伝えている。
佐々木さんは本業の傍ら、道内各地の歴史的建造物の六十分の一の模型を趣味で製作してきた。「当時の釧路で一番先進的な建物」だったという同社屋に取りかかったのは六年前。カッターで切り込みを入れ、れんがの一個一個まで再現した。 佐々木さんは「釧路の知人に寄贈を提案された。市民に喜んでもらえれば」と話している。木製模型は釧路市大町二の港文館に展示される 北海道新聞より引用 |
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